株式会社カロッツェリアジャパンのバイオテクノロジー研究所(石川県金沢市)所長 竹田和則は
多種多様な効能を持つ微生物の魅力にとりつかれ30年にわたって研究を続けてきました。
長年、微生物と同棲同然のつき合いをして来た竹田が
遂に巡り会ったのが新種乳酸菌(FERM ABP 10299 1996年発見)でした。

長い研究がもたらした発見は必然と云えば必然であったかも知れません。
乳酸菌にはもともと抗酸化、美白、抗炎症、抗菌、保湿、老化防止など様々な機能がありますが、
この新種乳酸菌にはより高い機能が認められたのです。

更に新種乳酸菌と複数の酵母とを特殊な環境下で様々な培地(培養のエサ)を使って
混合培養することによって乳酸菌や酵母の持っている単一の機能をはるかに超える能力を持つ
培養液の開発に成功しました。

これが"ラクトバチルスSP発酵液"であり
まさに私達が探し求めた"スーパー発酵"と云えるものでした。

酵母や培地の組み合わせや環境を変えることで性格の違う発酵液が生成できることがわかり、
現在迄にB1〜B19、E1〜E6の25種類の発酵液を開発済みで今後の可能性も広く期待できます。
この不思議とも云えるラクトバチルスSP発酵液の有効成分の特定と、
細胞への働きのメカニズム、未知成分の有無等について更に研究を続けて参ります。

一例をご紹介しますと、特に抗酸化、創傷治癒、抗炎症作用、保湿効果、抗菌効果、美白効果、美肌効果、美容効果、老化防止、血行促進、紫外線緩和作用、抗癌効果、血糖値降下、腎臓病治癒効果、肝機能活性作用、脂肪分解作用、色素軽減効果、老化防止コラーゲン同様のアミノ酸効果、イボ・そばかす取り効果、むくみ改善効果、肌荒れ・乾燥肌の改善効果、肌への抗炎効果など
ラクトバチルスSP発酵液をつかったモニターテストの例



上記写真は、医者から処方されたステロイド剤を11年間塗布し続けたのにも関わらず改善がみられなかった部位に、ラクトバチルスSP発酵液(B2原液)を塗布した際の経過写真となります。










私が研究しているゲノムとは、簡単にいうと生物の設計図です。
ゲノムには、私がGSP(ゲノム・スーパー・パワー)と呼ぶ、驚くべき能力が秘められています。私はGSPという観点から、ラクトバチルスSP発酵液のプロジェクトに参加し、ラクトバチルスSP発酵液の何が有効成分なのか、そのヒト細胞への働きはどうなっているのかを研究しています。
その結果、ラクトバチルスSP発酵液には、今までにない新しい可能性を感じています。これを新しいタイプの化粧品や医薬品へと繋げ、社会貢献に寄与していきたいと考えています。











私は2002年よりこのプロジェクトに参加させていただいております。
最初にこの話をいただいた時には、正直あまり乗り気ではありませんでした。ところが研究室に持ち込まれた発酵液のサンプルをとってみると、びっくりするほど抗酸化能の数値が高い。他にもいくつかの高い効能が認められました。
このプロジェクトに携わる一員として、また一人の研究者として、ラクトバチルスSP発酵液に現代科学のメスを入れ、さらなる可能性を追求していきたいと考えています。


ラクトバチルスSP発酵液は、
日本をはじめとする世界42カ国において特許を取得しています。















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